Homeopathic Remedies
ホメオパシーレメディ

ホメオパシー薬のボトル

 植物・鉱物・動物を由来とした物質をその分子がほとんど残っていないほど高度に希釈し砂糖玉に染みこませたものをレメディといいます。心身の症状と似た作用をもつレメディを舌下に服用します。主に身体全体、その内部の細胞のエナジーと身体を取り巻くエナジーフィールドに強く作用し、個々のもつ自然治癒力を活性化します。人間だけではなく、動物にも植物にも用いることができます。
 イギリス王室御用達であることは広く知られており、エリザベス女王のみならず愛馬や愛犬コーギーたちの健康管理にもホメオパシーが用いられています。日本では規制がありませんが、医薬品として医師の処方が必要な国もあれば、薬局で入手できる国もあります。スイスでは保健適用の対象であり、ホメオパシー発祥の国ドイツでは、プロのスポーツ選手の9割以上がホメオパシーを利用しているそうです。

Why Homeopathy?
ホメオパシーには波動的作用があります

Any Exacerbation of Symptoms?
悪化させることはありません

 生体のエナジーがアンバランスになると免疫機能が低下します。必要なエナジーを補充してあげることで、エナジーのバランスを取り戻し、免疫システムを正しく機能させ、身体にとって有害な物質を排出することができるようになります。様々な方法がありますが、ホメオパシーレメディをとることによっても、必要なエナジーを補充することができます。効果を実感できなくても気分が良くなることが多いといわれていますが、それは波動的作用によるものと考えられます。

 ホメオパシーは年齢に関係なく、また妊娠・出産時にも使える、安全な治療法です。一時的に悪化したように感じる好転反応を伴うこともありますが、それはレメディがもつ波動に対して共鳴し改善に向かっているサインです。最適なレメディを選んだ証でもあり、それ以上レメディをとる必要はありません。最適なものを選んでいない場合は波動の共鳴が起きず、症状が良くなることも好転反応もみられないかもしれません。症状を悪化させることはないため、安心して一種類のレメディを試して経過を観察しましょう。

 

Acute or Chronic Conditions?
急性・慢性、両方の症状に効果があります

How to Select the Best Remedy
症状に最も合うレメディを選びましょう

 急性・慢性にかかわらず、心身の疾患やケガに効果を発揮します。ケガをしてしまった場合も、すぐにレメディを摂ることで治癒を促してくれます。慢性の場合は症状が出なくなるまでに時間がかかる場合があります。生涯をかけて蓄積されていった要因に働きかけ、少しずつ本来の原因に近づくといったイメージです。この場合、症状が微妙に変化していないかどうか確認してみてください。変化した場合は選ぶレメディも変わっていきます。

​ 選び方は、波動のマッチング。自分の今の波動と、レメディがそれぞれがもつ波動とを共鳴させることで必要なエナジーを補充し治癒を促します。つまり、今抱えている症状と同じ症状を引き起こすレメディをひとつ選ぶということになります。すべてのレメディに、身体的症状だけではなく、心の状態や改善/悪化させる環境の条件といった特徴があり、自分の症状と照らし合わせて全体的により多く当てはまるものを選びましょう。

Any Professional to Turn To?
ホメオパシーの治療家もいます

 ホメオパシーのレメディには何千もの種類がありますが、一般的な疾患やケガに対応できるベーシックなレメディが数十種類入った家庭用レメディキットも市販されています。レメディの強さは、ポテンシーと呼ばれる単位で表され、市販のものは6Cや30Cです。レメディの特徴を説明した書籍もあるのでそれを参考にしながら選んでみましょう。ホメオパスと呼ばれるホメオパシーの治療家に相談してみるのもいいでしょう。専門家が扱うレメディは200Cや1000C以上のポテンシーのものもあります。

薬草

 ホメオパシーでは、自分の波動と、植物・鉱物・動物などの自然由来のレメディがそれぞれもつエナジーの波動とを共鳴させて癒しを促します。そのため、そのエナジーを損なうことのないよう、取り扱いには注意が必要であることを覚えておきましょう。

Taking a Remedy
レメディの摂りかた

Storing Remedies
レメディの保管方法

  1. 容器を開ける前に数回よく振る
    レメディがもつ波動を活性化させるために、容器を開ける前に数回よく振りましょう。

     

  2. 指でさわらない
    粒状のレメディは、レメディ瓶のキャップに一粒出して舌下に落とし溶けるのを待ちます。粒の表面に有効成分がしみこませてあるため、レメディがもつエナジーを変質させないために指で扱わないようにします。幼児や動物に与えるときも、2つのスプーンの間にはさみ、つぶした粉状のものをそのまま舐めさせるなどして、自分の指がふれないようにします。

     

  3. きれいな口の中に
    飲食・歯磨き・喫煙は前後20分は間隔をあけるとよいとされています。緊急時や、食事中に具合が悪くなった場合などは待たずにすぐレメディをとりましょう。

     

  4. 一度に複数のレメディをとらない
    レメディはそれぞれ違った波動をもっているため、複数の異なる種類のレメディをとると共鳴させることが難しくなり治癒が遅れることも考えられます。優先して治したい症状に合ったレメディからとり、その症状が良くなったら次の症状に合ったレメディをとるようにしましょう。

  1. 冷暗所に保管する
    レメディは日光に当たると変質するといわれているため、高温多湿を避け、木箱や引き出しなどの冷暗所に保管しましょう。

     

  2. 電磁波から遠ざける
    レメディの波動は電磁波によっても影響を受けるとされています。電磁波を出す機器からは遠ざけて保管しましょう。携帯する際にはアルミホイルで包む、電波を遮断してくれるケースなどに入れましょう。

     

  3. 香りが強いものから遠ざける
    香りが強いものもレメディを変質させるといわれています。エッセンシャルオイルや香水など、香りが強いものからは遠ざけて保管しましょう。

     

  4. 他のレメディと混ぜない
    少量を別の容器に移して持ち歩くこともできますが、その際も他のレメディと混ぜないようにしましょう。同じボトルに入れてしまうとそれぞれのレメディが持つ波動が損なわれてしまいます。

 

Must-Have Homeopathic Remedies
常備しておきたいレメディ

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By Bernd Haynold - Own work

Arnica
アルニカ

 中央ヨーロッパ原産の多年草の高山植物です。羊やヤギが崖から落ちてひどいケガを負うとアルニカを噛み、その後自分の脚で歩けるまで完全に回復するといわれています。

 ホメオパシーのレメディの中で最も広く使われています。打撲、捻挫、骨折、出血を伴うケガをしたときは真っ先にアルニカをとりましょう。痛みや出血を少なくしアザになるのも防いでくれます。ケガの治癒を促してくれるだけではなく、精神的ショックも和らげてくれます。神経が高ぶっているはずなのに「自分は大丈夫」と言い張る方によく効きます。歯科治療ほか手術や出産の前後にとると回復を早めてくれます。運動や重労働のあとの筋肉痛にも。

 
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