​アニミセントのコンセプト
​アニミセントのコンセプト

animiscent

all have a soul

​アニミセントのコンセプト

 わたしたちが住む世界は精霊(スピリット)であふれています。
 人間と同じように、動物、植物、鉱物、大地、川や湖、山、惑星、宇宙など、森羅万象にも精霊が宿っています。この精霊の存在を尊び共鳴しながら、自然界のあらゆるものとの一体性と調和のある世界を築こうとする考えは、日本古来の自然崇拝や、ネイティブアメリカンのミタクエオヤシンという祈り、アイルランドのケルト文化など、自然と密接に関わって生きてきた部族の文化や宗教に共通してみられた、アニミズムという考えです。

 わたしたちとわたしたちが住む世界。
 その間には隔たりがなく、すべてがつながっていると考えられていました。そのつながりがお互いの健全な成長や発展には不可欠であり、人はつながりを失うと人生を完全に全うできなくなると考えた部族もいたそうです。自分らしさを見失いそうになったときに、自然の中に身を置くことで心も体も癒やされ自分らしさを取り戻せるような気持ちになるのは、そのつながりが再び結ばれるからかもしれません。

 本来、わたしたちはそのすべての存在を感覚で捉えることができたといいます。忙しい日々を送っていても、感受性を高めて、意識をちょっとその存在たちに向けてみる。それだけで、毎日がキラキラと輝いてくるかもしれません。
 

 animiscent(アニミセント)という名称には、ラテン語で魂や精霊を意味するanimaと、「感じる」を意味するscentを組み合わせ、いつもそっと寄り添ってくれる存在たちに光を照らし、生きる知恵や癒しのヒントをもらいましょうという意味を込めました。目に見えない存在たちとのふれあいを通して、今をちょっとハッピーに。そしてそれがひいては、わたしたちの住む世界の自然保護、動物愛護、環境保全など、健全で調和のある世界に寄与すること、そんな願いも込めて。

Who am I?

プロフィール

こんな人です

 animiscentのウェブサイト作り・情報発信とエナジーセッションを行っています、ソニアです。年齢・性別・国籍・立場などの属性に関係なく人と心を通わせ、空に浮かぶ雲や瞬く星を眺め、陽の光や風を感じて森や土の匂いを嗅ぎ、花を愛で、犬や猫、馬などの動物と共に過ごし、鳥や虫たちが寄ってきてくれる瞬間がとても幸せです。日々感じるのは、どんなものにも魂がありそこに優劣はないということ。人も動物も植物も鉱物も宇宙も、土や水や火や風も、万物はすべてつながっている。それを意識して生きていると毎日新しい発見があり、感覚で捉えたものをどのように言葉にして伝えていこうか模索中です。

バックグラウンド

 ここではないどこかへ。そんなふうに、子供のころからいつも孤立感や違和感を抱いて生きてきました。葛藤や苦悩の末、自分にとっての真実や幸せを求めて10代から単身欧米へ留学、しっくりくる居場所を何年も探し続けた結果、それは未来や世界のどこか特別な場所にあるのではなく「今ここ」に自分の内にあるものだと気づかされました。ありふれた日々の中に見出す真の秩序や美や深遠なる叡智が、自分の魂が喜ぶ生き方を教えてくれたのです。そして、本来の自分というものを探求することで初めてその姿を知り、認め、愛し、信頼することができるようになりました。自分の魂が輝き出したとき、それが私の人生の転機となり、ヒーリングの世界へと導かれることに。これまでの人生経験や得意とする力を人や動物などの癒しに活かしていけるのであれば、この上なく幸せなことだと思っています。

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